3月24日(水)に開催される第45回フレッシュコンサートに出演予定のさくら木管五重奏団から、出演に際しメッセージをいただきました。
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こんにちは!さくら木管五重奏団です♪
今回のプログラムは春にちなみ、さくら木管五重奏団の為に作曲された「さくらさくらFantasy」や、さわやかな風を運んでくれる「サウンドオブミュージックメドレー」 などを演奏いたします! 30分の短いプログラムですが、お楽しみいただける曲をご用意してます。入場無料となっていますので、ぜひお気軽にお越しくださいませ。皆様のお越しを心よりお待ちしています。
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日本の春を代表する桜の5枚の花びらのように5人の奏者で一つの音楽を作りあげていきたいという願いから名づけられた「さくら木管五重奏団」は、愛知県立芸術大学卒業生により2002年春結成され、これまで日本の歌など馴染み深いレパートリーの他、オリジナル作品にも意欲的に取り組まれています。
演奏曲目(予定)
♪さくらさくらFantasy/冨士川 健
♪5つのやさしいダンス より/D.アゲイ
♪組曲作品57/C.ルフェーブル
♪サウンド・オブ・ミュージック メドレー/R.ロジャース
曲目の一つに挙がっている、デニス・アゲイの「5つのやさしいダンス」ですが、ポルカ、タンゴ、ボレロ、ワルツ、ルンバと、どの曲もコミカルで踊りたくなるような5つの曲から構成されているとか。当日は、その中の一部をご披露いただけると思いますが、担当者もとても楽しみです。
それでは会場でお会いできるのを楽しみに!
(k.k.)
地下2階アートプラザ内に新たに交流コーナーを開設しました。供用開始日は2月2日(火)でした。

プラザ内に簡単な打合せが出来る場所を確保することにより、芸術家やそのタマゴたちに話し合いの場を提供して、その活動を支援することが大きな目的です。さらに、そこで知り合った芸術家同士がコラボレートして新たな創作活動のキッカケになればなお良いです。

実際に利用した方々の感想を伺ったところ「簡単な手続で利用できて、とても便利」とのことでした。
プラザカウンターで利用状況を確認して空いていればその場で申し込んで即利用可能です。利用方法の詳細は後日ホームページ上にアップの予定です。 
コーナー内にはホワイトボードも用意してあり、定員は10名ですので、小規模な会合に最適です。
また、プラザ内のテーブル席の運用もコーナー設置を機に見直しました。今まで、テーブル席は図録等の閲覧を考慮して打合せなどができませんでした。今回の見直しで、閲覧専用席を1テーブルにし、

残りの3テーブルは「歓談席」とし、簡単な打合せ等ができるようになりました。

どんどん活用していただきたいと思います。ただし、飲食は相変わらずできませんので、ご注意ください。
(H.K)
当センターでは、 毎月第4水曜のお昼に無料のミニコンサート、フレッシュコンサートを開催しておりますが、今日は、この1月27日に出演予定の「モーツァルトメモリアル200」さんから、コンサートに向けてのコメントをいただきました。
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1月27日にフレッシュコンサートで演奏予定の「モーツァルトメモリアル200」の熊崎です。今回のコンサートの主題は「モーツァルトの誕生日」、そのモーツァルトについて、少しご紹介しますね。
W・A・モーツァルトは、1756年1月27日(火曜日)午後8時、オーストリア、ウイーンから317キロ離れたザルツブルク、ザルツッハ川のほとり、旧市庁舎のうしろゲトライデガッセ9の4階で産声をあげました。それからわずか35年の短い生涯に600数十曲という作品を生み出したすばらしい作曲家です。
母はアンナ・マリア、父はレオポルド。

父レオポルドはのちに「ヴァイオリン教本」を出版し、これは優れた音楽教育教材としてすでに18世紀当時、数ヶ国語に翻訳されるほどの音楽家でした。
モーツァルト4歳の時のお話を一つご紹介しましょう。
父 「なにしてるんだ?」
ヴォルフガング「いま、コンサートのピアノ曲を書いてるんだ」
(父が見ると、羽ペンで書いているものの、こぼしたインクのシミだらけの楽譜を書いています。)
父 「こりゃ難しいぞ!ヴォルフガング!」
ヴォルフガング「だからぼくコンサートの曲って言ったんだ。きちんと弾けるようになるまで練習しなきゃ!」
神童モーツァルトと言われていますが、こんな幼少の頃から、音楽が生活の一部となるほど練習を積み重ねていたんですね。子ども同士で遊んだことなどない少年時代だったかもしれません。幼い頃の肖像画は大人びていてその齢に見えない顔つきです。

余談ですが、モーツァルトの生誕地、ザルツブルグの郊外アニフには、20世紀クラシック音楽の巨匠カラヤンの家と墓もあります。
飛行機好きで知られたカラヤンは、航空機を利用して世界中を旅して演奏活動を展開する人生を送りました。カラヤンの家の左右の精悍な馬の門柱を眺めていると、一生を通して旅を繰り返したモーツァルトと何か共通するものすら感じるのは私だけでしょうか?
来る1月27日は、そんな巨匠たちに敬意をこめて演奏したいと思いますので、どうぞご期待ください!
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当日は、モーツァルト作曲のコンサートアリア「Alma grande,e nobil core」を始め、歌劇「フィガロの結婚」等よりソプラノとバリトンの美しい歌声をご披露いただける予定です。会場でお会いできるのを楽しみに!
(文責 K.K. )
今回は、Blume(ブリューメ)さんによるフルート、オーボエ、ファゴット、クラリネットの四重奏でお楽しみいただきました。
フレッシュコンサートは、原則第4水曜開催なのですが、今月はちょうど天皇誕生日に当たり、翌日は偶然にも12月24日、クリスマスイブの開催となりました(開催日が祝日にあたると、コンサート開催に必要なスタッフ人員を確保できず、やむをえず順延等せざるを得ません。23日においでいただいたお客様、本当にごめんなさい)。
コンサートが始まって、しばらく演奏に聴き入っていたのですが、お客様が差し込んでくる日光がまぶしくて手をかざしたり、席を移動される方がいらっしゃるのに気づきました。どきっ。(事前の会場設営の際、スクリーンを降ろすかどうか迷ったスタッフもいたのですが、陽光射す明るい会場づくりを優先させたのでした。)といって演奏中にスクリーンを降ろしては機械音が響いて、却って演奏の邪魔になってしまいますし・・・。あらかじめスクリーンを降ろしておいた方がよかったのか・・・。反省
。
さて、そうこうするうちに、曲目は木管四重奏曲(Francaix)。演奏自体も4人の息をあわせて演奏するのも難しい、と説明されていらっしゃいましたが、軽妙なリズムの楽しい曲を素敵に演奏してくださいました。コンサートなどで人気の曲というのもうなずける楽しさでした
。
クリスマスイブの演奏ということで、エンディングにはクリスマスソングメドレーを演奏していただき、お客様はクリスマスムードに包まれて会場を後にされたことでしょう![]()
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・曲目
♪「ネバーエンディングストーリー 」(Forsey)
♪「ホールニューワールド」(Menken)
♪「涙そうそう」(Begin)
♪「この道」(山田耕作)
♪「木管4重奏曲」(Francaix)
♪ ディズニーソングメドレー
♪「エンターティナー」(Joplin)
♪ クリスマスソングメドレー
次回第43回は、2010年1月27日(水)(通常の第4水曜です。)午後0:15から30分間、「モーツァルト200」さんによる「モーツァルトの誕生日」(ソプラノ・バリトン)をお届けする予定です。曲目は、Kv.578 コンサートアリア「Alma grande,e nobil core」、Kv.492歌劇「フィガロの結婚」より"Non piu andrai","porgi amor qualche ristoro..."などの予定です。ちょうど1月27日はモーツァルトの誕生日にあたるとのこと。どんな歌声を聴かせてくださるのでしょうか。♪
では、会場でお会いできることを楽しみに。
(文責:k.k)
今回は、Klang Quartett(クランクカルテット)さんによるバイオリン、ヴィオラ、チェロの四重奏でお楽しみいただきました。
Klang Quartetさんは、愛知県立芸術大学の現役学生4人(第1バイオリンの加納さんは、院生)で今年の2月に結成されたばかりのカルテット。大学の授業を始めレッスンで一緒に日々研鑽を積んでいらっしゃいます。
今回のコンサートは、フレッシュコンサートとしては現役学生の演奏は久しぶりで、どんな演奏かとワクワクする気持ちでいっぱいでしたが、担当者のそんなひそかな期待を裏切らない、息の合った、ひたむきな演奏でした。
お客様の中には、「ラズモフスキー第3番」を聴くために、仕事を休んで来たという方もおみえで、フレッシュコンサートへの期待の高さを実感でき、スタッフ一同の励みともなりました。お客様がお書きくださったアンケート結果を今回少しだけご紹介しましょう。
『ハッピーバースデー変奏曲が面白かった』
『弦楽四重奏を生で聴いたことがなかったが、とてもよかった』
『弦楽四重奏が大好き』
『ベートーベンが大好き。やっぱり生演奏はさらに素晴らしかった』
ちなみに、担当者自身は、と申しますと、どの曲も楽しませていただきましたが、最後の「ラズモフスキー第3番」の第4楽章のテンポの速い辺りがとりわけ大好きで、リハ分も含めて2回聴けて正に役得でした
。
実は、6月にフレッシュコンサート出演者募集のため、県内音楽大学に直接チラシを送らせていただいたのですが、Klang Quartettさんはそのチラシをみてご応募いただいたと当日お聞きしました。スタッフとしてはそのことも嬉しかったですね!![]()
・曲目
♪弦楽四重奏曲第17番「セレナーデ」より第2楽章(ハイドン)
♪ハッピーバースデー変奏曲(P.ハイドリヒ)
♪弦楽四重奏曲「ラズモフスキー第3番」より第1・3・4楽章(ベートーヴェン)
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次回第42回は、2009年12月24日(木)(通常の第4水曜ではなく、第4木曜
ですので、くれぐれもお間違えのないよう願います。偶然ですが、X'masイブですね
)午後0:15から30分間、「Blume(ブリューメ)」さんによる木管四重奏をお届けする予定です。曲目は「木管4重奏曲」(Francaix)、「エンターティナー」(Joplin)、「ホールニューワールド」(Menken)、「この道」( 山田耕作)、「涙そうそう」(Begin)、「ネバーエンディングストーリー 」(Forsey)、そしてクリスマスソングメドレーの予定です。彼女たちも愛知県立芸術大学をこの春ご卒業されたばかりとのこと。どんな演奏を聴かせてくださるのでしょうか。♪
では、会場でお会いできることを楽しみに。
(文責:k.k)
今回は、Noirさんによるクラリネット、バスクラリネット、ピアノ(電子ピアノですが)、コントラバスの四重奏でお楽しみいただきました。
NOIRさんは、名古屋ウィンドシンフォニーのメンバー4人(クラリネットの三浦幸二さんが名古屋ウィンドシンフォニーの代表)で結成されたカルテット。それぞれが東海地方を拠点として、さまざまな演奏活動を展開されていらっしゃいます。
バスクラリネットとコントラバスは、アンサンブルの中ではメロディーラインを奏でることは少ない楽器だそうですが、当日の演奏では、バスクラリネットやコントラバスもソロを演奏し、その素敵な低音に客席の皆様も聴き入っておられました
。
実はコンサート当日には大ホールで2時から他の公演が開催予定で、その当日券引換えがちょうど演奏真っ最中の12時半!?そんなわけで始まる前からフレッシュコンサート会場の隣、大ホール前は大勢のお客様方で混雑していました。トラブルがあっては大変なので、大ホール公演の主催者側の担当者と連絡をとったり、コンサートの前にお客様に事前アナウンスをしたり、とハラハラドキドキでした。NOIRさんの堂々とした演奏に、客席の皆様が次第に集中していく様子をみて、救われた思いのスタッフ一同でした。
ごく一部ですが、演奏途中の私語や途中退席もあり、目に余るものはスタッフからご注意を申し上げましたが、コンサートは演奏者とお客様の両者で作るものなのだぁと改めて実感するとともに、公開空間で開くコンサートでお客様にどこまでご協力をいただけるのか、コンサート担当1年目の担当者はまだまだ悩めるところです
。
・曲目
♪エスクアロ (A・ピアソラ)
♪ア・ホール・ニュー・ワールド (A・メンケン )
♪ハンガリア舞曲第6番 (ブラームス)
♪私のお気に入り (R・ロジャース)
♪リベルタンゴ (A・ピアソラ)
♪川の流れのように
次回第41回は、2009年11月25日(水)(いつもどおり第4水曜です。)午後0:15から30分間、「Klang Quartett」による弦楽四重奏をお届けする予定です。曲目は「弦楽四重奏曲第17番「セレナーデ」より第2楽章」(ハイドン)「ハッピーバースデー変奏曲」(P.ハイドリヒ)などの予定です。彼女たちは、全員県内音楽大学の現役学生とのこと。若さあふれる演奏を期待してます♪
では、会場でお会いできることを楽しみに
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先日このブログでも紹介した、「あいちトリエンナーレ2010」プレイベント「長者町プロジェクト2009」。すでに現代美術作品の展覧会は始まっていますが、1日だけのパフォーマンス・イベント「長者町パフォーミング街」が今週土曜日開催です!
すでに、現地でのリハーサルが進んでいますが、その1つ、ギャラリーでのパフォーマンスを紹介します。会場となるのは、ゑびすビルPART2の3階に新しくオープンしたギャラリー、スタンディングパインキューブです。現在ここでは、「田口健太展 “はじまり”」が開催されていますが、10/31にはこの場所で、ふたつのパフォーマンスを行います。
リハーサルを行ったのは、「コマツアイ(ダンス)×Rolling由里子(朗読)×山田亮(音楽)」のコラボレーション。写真と絵画が融合した作品に囲まれた空間のなかで、緊張感にあふれた、言葉と音と動きによる時間を紡ぎます。
このパフォーマンス、会場が狭いため、30人の入場制限がありますが、2回公演を行います。
もう一つ、鈴村由紀、杉町明子のダンスと依田拓、松井アミの音楽によるコラボもあり。
ほかの会場も含めて、当日は全部で9つのパフォーマンスが展開。加えてサプライズもあり!
ということで、ぶらぶら街歩きをかねて、ぜひぜひご来場ください!!入場無料です。
詳細はhttp://aichitriennale.jp/chojamachi/
お問い合わせ:あいちトリエンナーレ実行委員会事務局
(A.F)
今回は、小室真理さんによるインドの古典楽器『サントゥール』の演奏でお楽しみいただきました。
前回の「トーンチャイム」という楽器も担当者自身初めてでしたが、今回の「サントゥール」という楽器も初めて知りました(珍しい楽器を間近にすることができて、役得ですね♪)。北インド・カシミールの百弦琴で、台形の共鳴箱に張られた弦を2本の細いバチでたたいて音色を奏でます(下の写真を見てくださいね。)。その独特の旋律を聴いていると、まるでインドにいるような錯覚に陥りそうでした。
演奏された小室さんは、すらりとした長身に、インドの民族衣装サリー、額にビンディー(額の真ん中の小さな印みたいなアクセサリーですね。)といったいでたちで、とてもエキゾチックな雰囲気(演奏の前にはインド風に両手を合わせて礼をされてました。)を醸し出し、平台の上に座ってひざの上にサントゥールを置いて演奏される姿は、本当に素敵でした
(演奏中の写真は、当センターHPでご覧くださいね。)
舞台設営面では、今回、床に直に座って演奏されるということで(小室さんの要望もあって)、初めて平台をご用意しました(施設課のスタッフや愛知県舞台運営事業共同組合のみなさんの全面的なご協力で実現できました。この場を借りて、『ありがとうございます!!』)。サントゥールが奏でる音色を拾うマイクの位置も、微妙な調節を繰り返してセッティング。その甲斐あって、無事、サントゥールの音色をお客様にお届けすることができました。ほっ![]()
・曲目
♪ラーガ・マドゥヴァンティ ― Glorious Afternoon Dream ―
「ラーガ・マドゥヴァンティ」は、午後のラーガ、という意味だそうです。北インドの古典音楽では、作曲された「曲」の演奏というスタイルではなく、「ラーガ」と呼ばれる、旋律、特徴的な音の配列、強調される音、演奏される時間 季節、表現される感情などに関する規則に基づいて、演奏者が即興で音楽を奏でてゆくものだそうです。今回のフレッシュコンサートで行なわれた演奏は、まさに今回限りのものだったんですね。![]()
次回第40回は、2009年10月28日(水)(次回は第4水曜です。)午後0:15から30分間、「NOIR」によるクラリネット、バスクラリネット、コントラバス、電子ピアノによる演奏をお届けする予定です。曲目は「エスクアロ」「ハンガリア舞曲第6番」「リベルタンゴ」他で、ピアソラの曲が2曲も入っていて、タンゴの名曲がとても楽しみですね。
では、会場でお会いできることを楽しみに
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11月20日(金)―12月27日(日)にかけて開催される、多様な角度からダンスに親しむミニ・フェスティバル、ダンス・アンソロジー。公演やワークショップ、展示など、様々な催しが行われます。そのうち、
10月14日(水)より、
◆平山素子新作ソロダンス公演『After the lunar eclipse/月食のあと』
日時:12.19(土)19:00、20(日)14:00・18:00) チケット代 一般4,000円(当日4,500円)、学生2,000円
◆Noism1『Nameless Poison―黒衣の僧』
日時:12.23(水・祝)19:00、24(木)18:30 チケット代 一般4,000円(当日4,500円)、学生2,000円
の両公演のチケットを、愛知芸術文化センタープレイガイド、チケットぴあなどで販売します。
どちらの公演も完売が予想されます。お早めにお買い求めください。
ここで、お得な情報です。
今回も、愛知芸術文化センターの10、11階にあるカリフォルニア料理レストラン『ウルフギャングパック レストラン&カフェ』でのお食事に、各公演のチケットをセットにした
プレシアター・メニュー(食事)付きチケット(4,800円)を販売します
お料理内容は
・シノワチキンサラダ
・ローストチキン グレービーソース
・パン(食べ放題です!)
・デザート
・ソフトドリンク7種飲み放題付き
(→ 左から、シノワチキンサラダ、ローストチキングレービーソース ※写真はイメージです )
クリスマス期間ということで、メインディッシュにチキンをご用意します。
1,500円相当の、とっても嬉しいメニューです
お食事を楽しんでから、ゆったりと公演を観ませんか?また、逆に公演後にお食事を楽しんでいただくこともOK。
どちらにするかはあなた次第(ただし、日にちによっては食事できる時間が決まっている場合もあります。)
この機会に、ぜひどうぞ!なお、数に限りがございますので、お急ぎください。
このチケットは、レストラン「ウルフギャング・パック」のみでの販売となります。
詳細はウルフギャング・パック 052-957-5755 までお問い合わせください。
レストランの詳細はこちら![]()
(S.S)
インバルピント・カンパニーの公演にゲスト出演した日本人ダンサーの森山開次さんと大植真太郎さんが久しぶりに再会。とても良い笑顔のお二人だったので、「はい、チーズ!」お二人は公演を通じて意気投合、とても仲良くなられたのですね

ところで、大植真太郎さんによるワークショップ&ショーイングまで1週間となりま
した。
2年前のワークショップに続いて、今回も大変な人気で、もう定員を超えています。
9月にさいたま芸術劇場で上演する作品の創作過程をお見せするワーク・イン・プログレス型のショーイングは、出演者の解説や、観客も舞台に参加できるような工夫もあり、ショーイング自体がとても実験的なパフォーマンスになりそうです。
日本から羽ばたく世界的な男性ダンサーの踊り、そしてトークを間近で体験できるこの貴重な機会にどうぞご参加下さいね。
あらためて3名の振付家兼出演ダンサーを紹介します。
大植真太郎
ハンブルク・バレエ団、ネザーランド・ダンス・シアター、クルベリー・バレエなど、世界を代表するバレエ団を経て現在フリー。スウェーデン国立オペラ、クルベリー・バレエ、Noism06等に振付。ダンサー・振付家として国境を超えて活躍している。
柳本雅寛
神戸洋舞コンクールシニアの部2位受賞後、98年より、ドイツやオランダなど、数々の海外カンパニーで活躍。06年帰国後、07年新国立劇場・平山素子振付『Life Casting』公演「un/sleepless」、08年『春の祭典』に参加し、その類まれな身体性で注目を浴びている。
平原慎太郎
クラシックバレエを始め、HIP HOPと出会いそのままのめり込み、コンテンポラリーダンスに出会い、20代前半を研鑽に注ぐ。04年より3年間金森穣率いるNoismに所属し、中心ダンサーとして、Noismの数々の作品に貢献した。
それでは、皆様のお越しをお待ちしております
(E.K)
8月2日から開催中の上映会「アート・アニメーション・フェスティバル2009」。初期のモノクロ・サイレントのアニメーションから、若手による最新作まで、約200作品を上映中。1作品1分から5分ほどの作品が大部分なので、これだけたくさんになりますが、残念なことにどの作品もたった1回しか上映しません。だから、ぜひ何度も足を運んでほしい。
ということで、ポイントカードを作りました。上映会を見に来ると、1日1ポイントがもらえます。

そして3ポイントたまると、ささやかなプレゼントが!


プレゼントは3ポイントで1点、6ポイントになるともう1点もらえます。そして全日通っていただいた方には、さらに豪華なプレゼントを考えています。
ここでこっそりプレゼントを紹介します。それは、かわいい
『KUROMAME』のポストカード(左)やシール(右)です! (なお、『KUROMAME』シリーズの上映は、8月8日(土)です。)
多数用意していますが、数にかぎりがあるので、万一なくなってしまったら、愛知芸術文化センターの広報誌「AAC」のバックナンバーなどになります。
ぜひぜひご来場いただいて、アニメーションを楽しんでいただくとともに、プレゼントをゲットしてくださいね。![]()
↓ 「アート・アニメーション・フェスティバル2009」の詳細上映スケジュールはこちらから。↓
www.aac.pref.aichi.jp/frame.html?bunjyo/jishyu/2009/animation/index.html
(A.F)
8月2日(日)より、「アート・アニメーション・フェスティバル2009」が始まります。6月に開催した「実験映画の長編&大作」にも、多くの熱心な観客の皆さまにお越しいただきました。映画館では観ることの出来ない、実験映画やビデオ・アート、ドキュメンタリーなど、インディペンデント(自主制作)系映像作品の鑑賞の場として、12階のアートスペースAが定着してきたのでは、と思える嬉しい反応です。
映像作品の自主制作は、デジタル機器の普及により、以前にくらべて高画質の映像が簡単に撮影・編集できるようになり、ハイ・クオリティな作品が多く登場するなど、活性化しています。制作に膨大な手間と時間の掛かるアニメーションも同様で、近年、多くの作り手が登場するようになりました。
愛知芸術文化センターでは、90年代に石田尚志や辻直之ら優れた作家が登場してきた頃から、こうした動向に注目してきましたが、この上映会では大須賀政裕、岡田昭憲、Qwi Film、山田園子、若見ありさといった、これに続く作家たちの作品も視野に入れて、今回のプログラムを組んでいます。
映像表現の、今、最も活き活きした動きに触れる絶好の機会です。皆様のご来場をお持ちしております
(T.E)
6/1から7/10まで公募された、第4回AACサウンドパフォーマンス道場の作品企画案。本日、選考委員会が開催されて、ただいま選考会議中です!!

応募者のプレゼンテーション資料はあらかじめ各委員に送付されてあり、会議では、まず一人ひとりの応募者のプレゼンテーション資料と、資料映像や資料音を丹念に見て、つき合わせながら、この応募者のコンセプト、今回やりたいこと、今回の作品の一番ポイント、などを確認しながら、それぞれの委員が意見を述べていきます。プレゼンテーション資料ではわかりにくかった表現の細かなやり方も、ビデオをみて、ああこうやってるんだ、ということを言い合いながら、まずは応募者がどんなサウンドパフォーマンスをやりたいか、やろうとしているのかを確認します。
そのあとで、各委員が入選と思う作品案をあげてゆき、徐々に4案に絞り込みます。毎年、レベルが高く、とても4案に絞り込むのに時間がかかります。それぞれの委員が、なぜその作品案を入選としたいのか、どちらを入選にしたほうがいいのか、徹底的に議論します。
今年も、かなりレベルが高く、僅差で入選と落選が決まりそうです。結果は、7月31日、ウェブサイト上で発表します。
お楽しみに!
(A.F)
はじめてアート講座<ダンス>の2回目は、7月3日に開催します。
テーマは「バレエの進化」について。
「バレエ」という言葉からイメージするのは、「白鳥の湖」に代表されるようなお伽噺の世界?とばかり思っていると、大違い。バレエのテクニックはそのままに、あるいはさらに深化しつつ、より前衛的な作品が続々登場している世界のバレエ界です。
8月27日にダンスワークショップとショーイングを開催する大植真太郎さんや、12月に<ダンス・アンソロジー>で新作をもって愛知初登場する金森穣さんは、そんな海外の著名バレエ団で10代を過ごし、世界各地で大活躍の日本を代表するコンテンポラリーなアーティストたちです。彼らは日本でバレエを学んだ後、海外のバレエ団でダンスを磨き、現在は日本を代表するコンテンポラリーのダンサー、振付家として多彩な活動をされています。
ちょっと前の話しになりますが、「サイトウ・キネン・オーケストラ」のオペラ出演のためにまつもと市民芸術館に集まった同年代のダンサーたちをキャッチ。ネザーランド・ダンス・シアター、リヨン国立バレエ、ハンブルク・バレエ団等など、数々の世界的なダンスカンパニーで活躍していたダンサーたちの久しぶりの再会は、海外に居た頃に戻ったようで、ほんとうに楽しそう。リラックスした素敵な雰囲気に、パチリ!とさせてもらいました。
本当に豪華な顔ぶれです

↑写真手前中央から時計回りに金森穣さん、井関佐和子さん、大植真太郎さん、平原慎太郎さん、柳本雅寛さん(まつもと芸術館実験劇場にて)
金森穣さん、井関佐和子さんは 12月23日、24日のNoism09 新作公演(小ホール)で愛知初登場。
詳細は、後日発表しますので、お楽しみに!
また、大植真太郎さん、平原慎太郎さん、柳本雅寛さんには 8月27日のダンスワークショップ&ショーイングで登場していただきます。
実は、このオペラの空き時間に、大植真太郎さん、平原慎太郎さん、柳本雅寛さんが新作を創作、ショーイングを行いました。このときは、彼らのリハーサルを金森さんと井関さんが見学し、様々な意見を出し合っていたようでした。今年はこの作品をさらにヴァージョンアップ、9月に埼玉で開催される公演に先駆けて、愛知では新作のワークインプログレス公演として、観客も参加可能なちょっと変わったショーイングを開催します。皆さん、ご参加くださいね。
さて、世界最古のバレエ団といわれるパリ・オペラ座こそが、現在のコンテンポラリーダンスの源流だということをご存知ですか?
この続きは、7月3日19時、愛知芸術文化センター12階アートスペースAにて。皆様のお越しをお待ちしております!
(E.K)
35回目を迎えた今回は、奥村陽子さんのアルパ演奏でお楽しみいただきました。いかがでしたでしょうか。
アルパは、別名をインディアンハープとも言い、南米を代表する民族楽器(「アルパ」という名前自体、ハープのスペイン語読みが語源だとのこと。)です。クラシックギターに似た美しい音色と華やかな演奏、人柄がにじみでるあたたかいトークに、お越しいただいた大勢のお客様には十分お楽しみいただけたのではないかと思います。
奥村さんが今回演奏されたアルパは、本場パラグアイで購入されたもの(あの美しい民族衣装も!
)だそうです。とても美しい彫刻が施されていて、とても大切に扱っていらっしゃいました(修理などする場合、国内に対応できるところがないため、パラグアイまで送ってお願いするのだそうです)。
少しだけ触らせていただいたのですが、見た目よりもずっと軽いのですね。重そうにみえる下部に穴が開いていて(中は空洞!)、アルパの音色は、そこから出てくるので、今回、マイクをほとんど床置き状態にしてアルパの音色を拾いました
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演奏終了後には奥村さんとアルパを取り囲んで、二重三重の人の輪ができ、楽器について質問されたり、美しい民族衣装に触れたりされたのですが、人の輪はなかなか途切れることがなく、お客様が今回の演奏でアルパという楽器とその演奏へ強く興味をかきたてられたことを感じました。![]()
・曲目
♪ジェガーダ(到着)
♪カスカーダ(滝)
♪コンドルは飛んでいく
♪浜辺の歌―ふるさと―夏の思い出
♪コーヒールンバ
次回第36回は、2009年6月24日(水)午後0:15から30分間、新田尚美さんによるピアノソロ(電子ピアノ)演奏をお届けする予定です。曲目はNHK大河ドラマの「天地人―メインテーマ」、「旅の夜風―映画愛染かつらより―」、「モルダウ」など。親しみやすい曲で、楽しいコンサートになりそうです。スタッフ一同も楽しみです
では、会場でお会いできることを楽しみに
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(k.k)
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6月14日(日)17:00より、愛知特別プログラム「あいちの新世代たち2009」の上映が行われます。このプログラムは同時期の6月17日(水)から21日(日)まで開催する「イメージフォーラム・フェスティバル2009」と連動したもので、同フェスティバルの一般公募部門「ジャパン・トゥモロウ」への応募作品より、愛知県在住・出身作家の秀作をセレクトして上映するものです。
当初、このプログラムは4作品の上映を予定していましたが、その後、出品交渉を続けていた作家からのOKが得られたので1作品が追加され、最終的には、以下のとおり5作品を上映することになりました。
横井正樹『countdown』2009年、ビデオ、8分
亀山千尋『フィクションなファクト』2008年、ビデオ、11分
林一嘉『あい』2008年、ビデオ、10分
岡田昭憲『親愛なるアピタ様へ』2009年、ビデオ、12分
ユクタケ“カトウ”シンペイ『Jaaja/YAN YAN』2008年、ビデオ、1分 *追加上映が決まった作品です
近年、映像の世界ではデジタル化の進展によって、高画質の映像が一般レベルでも比較的容易に撮影できるようになりました。それにともない自主制作による映像作品のクオリティも全般的に向上していて、これらの作品は現在、映像表現のヴィヴィッドな動きとして見過ごせないものになっています。この機会に映像表現の新しい動向に触れてみてはどうでしょう。ご来場をお待ちしております。
(T.E)
現在、地下2階アートプラザビデオルームでは「芸文・実験映画の17年展 ―テーマ上映会・プラザプレイベント― 」を28日(日)まで開催中です!
この催物は、6月12日(金)から14日(日)、6月23日(火)から25日(木)までアートスペースAにて開催されるテーマ上映会「実験映画の長編&大作」のプレイベントとして企画されました。
愛知芸術文化センターの開館以来定期的に行われてきた、実験映画をテーマに取り上げた主催事業の17年をふりかえり、今まで上映された実験映画の貴重な資料を展示し、当日配布されたプログラムなども、手にとってご覧いただけます。今まで開催されたポスターや資料が並ぶ様子は、なかなかの見ものです![]()
また、展示だけでなく実際に映像作品もご覧いただけるよう、期間限定ではありますが6月12日(金)、16日(火)、27日(土)、28日(日)に、ゴダールの『映画史』全8章を上映します。
![]() ジャン=リュック・ゴダール 『映画史』全8章 1988-98 | この作品は、1988年に制作を開始、映画生誕100年の年である95年を通過して、98年に完成した、ジャン=リュック・ゴダールのビデオによる大作です。昨年度開催された、第13回アートフィルムフェスティバルでも上映されました。 → 第13回アートフィルムフェスティバルでの解説文はこちら なにしろ4時間25分の大作なので、第1章から第4章(6/12、27)、第5章から第8章(6/16、28)と日にちを分けて上映します。上映当日は、1→4、5→8の順番で2回、繰り返し上映します。12日はテーマ上映会とは開演時間が重ならないようになっていますので、テーマ上映会に参加予定の方も、会場に向かわれる前にぜひお立ち寄りください。また、テーマ上映会に参加された後「もっと色々観たい!」と思われる方もいらっしゃるかと思い、テーマ上映会終了後の土日に上映されるように設定しました。 ![]() |


このブログを見ていただいている皆さん はじめまして・・
金曜夜の芸術講座として好評をいただいている「はじめてアート講座2009」が始まりました。
この講座の進行を担当していますKです。
チョットばかり遅くなりましたが、これまでに、2回終わりましたので、私からみなさんへ報告したいと思います。
第1夜は、5月22日(金)、第2夜は、5月29日(金)いずれも午後7時から愛知芸術文化センター12階のアートスペースAで開催しました。
第1夜の様子は、コチラ↓です。
第1夜「コンテンポラリーダンス最前線 ―ダンスを否定するダンス― 」講師:唐津 絵理
第2夜の様子は、コチラ↓です。
第2夜「実験映画って何?という人のために」講師:越後谷 卓司
第1夜は、84名、第2夜は、73名と多くの方に来ていただきました。
今年は、チラシの配布が遅れてまして実は心配していました。
特に第1夜は、雨模様の中でしたが、参加いただいたお顔を見て心からうれしく思いました。
また、第2夜の「実験映画」というのは、私にとっても未知の世界のことでどんなお客様がいらっしゃるのかなぁなんて思っていましたが、これまたたくさんの方に来ていただきました。
それから、アンケートをお願いしましたところいろいろなご意見をいただきました。
うれしいご意見やご要望などたくさんいただきました。今後の参考にさせていただきます。
それぞれの講座のご意見を少しばかりですが紹介させていただきます。
第1夜
・系統立てた説明で、大変わかりやすく、勉強になった。(40代、女性)
・コンテンポラリーダンスという言葉しかしらなかったので、一つ一つの系譜や映像のすべてが新鮮だった。(20代)
・バルトークの曲が出てきたのはうれしかった。(特に弦四No.4)日本でも過激なダンスが発表されたら良い。(50代、女性)
・映像がもっと見たい。(20代)
・日本のBUTOHについてもっと知りたい。(40代、男性)
第2夜
・実験映画というものを体系的に見ることができてとても面白かった。映画の見方が変わるかもしれない。(40代、男性)
・初めてこういう講座があることを知りました。無料で聴講できてうれしかった。(20代、女性)
・初心者にもわかるように、基本的な事柄の定義から最新の手法、作品への歴史的な関連まで、大変興味深い内容でした。30代、女性)
・よい意味で、欲張りなとても充実した講座だった。実権映画に触れる機会はあまりないので、3つの分野をより掘り下げた内容も聞いてみたいです(20代、男性)
・レジュメがもう少し詳しいとよかった。(60歳以上、男性)
・前列に座っていたが、光が入って見にくかったので、もう少し暗くしてほしい。(20代、女性)
貴重なご意見ありがとうございます。
これからの予定は、コチラをご覧ください。
http://www.aac.pref.aichi.jp/frame.html?bunjyo/jishyu/2009/zemi/index.html
明日(6/5(金))も「バクッと現代音楽、創造の歴史」という内容で午後7時から開催します。
お待ちしております。
(Y.K.)
1999年から10年に亘って開催してきた「文化情報センターゼミナール」。現代アートについて、ジャンルを横断して知ることができる大変珍しい講座として、芸術文化センターの超人気企画のひとつになりました。
「芸術が身近になった」、「様々なジャンルのアートに同時に触れられる」、「内容の理解に役立った」、とリピーター続出のこの講座が、とうとう10周年、今年も5月22日から開講します!
5月から7月までにかけて、計8回にわたる今年の内容は「ダンス」「音楽」「映像」「美術」の4ジャンル。
いずれも現代アートにフォーカスしながらも、アートの歴史やそれぞれの特徴、最新情報まで、どなたにもわかりやすくご紹介していく予定です。
第1回目は「ダンス」。ダンス界のみならず、美術や音楽、演劇、映像と様々なジャンルから注目を浴びている「コンテンポラリーダンス」の世界に迫ります。「コンテンポラリーダンス」って何?という方から、少し興味を持ち始めた方まで、現在最前線で活躍中のアーティストの作品の映像を交えながらその魅力をお話しします。
↑あいちトリエンナーレ2010に参加予定のヤン・ファーブル振付作品(撮影:Christophe Raynaud)
↑コンテンポラリーダンスシリーズ4「都会をダンス」より 珍しいキノコ舞踊団(撮影:南部辰雄)
無料で、予約も必要ありません、途中からでも参加可能です。
興味を持たれた方は、気軽にお出かけくださいね。
↑第1回目は私が担当させていただきます。
(資料の準備中)
(E.K)
完売御礼!!
3月25日、26日に開催のニブロール公演『no direction。』の前売り券は、売り切れました。
当日券は、両日とも開演の1時間前から発売いたします。
いずれの日程も20枚程度となりますので、ご希望の方は、お早めに!!
3月25日、26日両日ともに小ホールロビー受付にて当日券を販売します。
25日(水)は18時30分より販売開始。
26日(木)は17時30分より販売開始になります。
お一人様につき1枚の販売となります。
学生券の当日券販売はございませんのでご了承ください。
↑振付家の矢内原美邦さん、会場到着。
↑音響チェック中の音楽家・スカンクさん
(E.K)
2月20日(金)、東京都写真美術館で「恵比寿映像祭」が始まりました。「映画祭」ではなく「映像祭」をタイトルに掲げていることから分かる通り、この企画は上映プログラムとともに、美術館全館を使って、映像を用いたインスタレーション作品などの展示が行われ、立体的な構成となっています。
都会で起こる男女の出会いを字幕のみで物語るチョン・ヨンヘ重工業の映像作品や、ミニチュアの映画館の中で起こる事件を鑑賞者がのぞき見するように目撃するジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー『ミリュエル湖事件』(1999年)、著名人の表情を固定カメラで撮影した、絵画と映画の中間に位置するようなアンディ・ウォーホル『スクリーン・テスト』(1964年より開始した連作)などの展示作品を観ると、1960年代から映像を用いる手法は多用化し、表現は多彩となって、今日、映像が単純に映画やTVといったメディアのみに留まるものではなくなっていることが体感できるでしょう。
21日(土)には、愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品より大山慶監督『HAND SOAP』(2008年、シリーズ第17弾)など、アニメーションの手法を用いた3作品が上映されました。上映に先立つ形でトークも行われ、上映終了後には、観客が監督に駆け付け、写真をコラージュして作られた画面の独特な質感について尋ねるなど、熱い反応がありました。
そしていよいよ、会期の最終日となる3月1日(日)には、三宅流監督『究竟の地 ― 岩崎鬼剣舞の一年』(2007年、シリーズ第16弾)が上映されます。岩手県に伝わる「岩崎鬼剣舞」の一年の営みを取材したこのドキュメンタリーでは、地域社会が一体となってこの民俗芸能を楽しみ、育んでいる、人間たちの濃密な関係に触れることが出来ます。21日のプログラムと併せると、“身体”を統一テーマに設定することから生まれた、シリーズの持つ広がりと奥行きも感じられるでしょう。東京圏にお住まいの皆様、この機会にぜひご鑑賞ください!
(T.E.)
毎月第4水曜日のお昼のフレッシュコンサート、1月は「アンサンブル・ノービレ」の皆様による『木管五重奏』をお届けさせて頂きました
ご出演頂いた「アンサンブル・ノービレ」とは、1996年7月に演奏家6名で結成され、自主公演を開催するなど積極的に活動されているとのこと。今回のフレッシュコンサートではメンバー5名による木管五重奏で、予定されている曲目もモーツァルト「魔笛」序曲、F.ファルカシュ「古いハンガリーのダンス」など、本格的
どのような演奏会になるのか楽しみでした
編成はフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンということで、低音の楽器があると曲が引き締まります。
以前から東海地方を中心に活躍されていることもあり、五人の息の合った演奏にお客様も聴き入っていました。
途中、曲目の説明を交えたりと、お客様もクラシック音楽に親しみを感じて頂けたのではないのでしょうか 
木管の音色に誘われてか、大勢のお客様が集まって聴いて頂きうれしかったです
毎回こんな盛況になるといいなぁ
2月のフレッシュコンサートは25日(水)12時15分より2階フォーラムで予定されています。演奏は「モーツァルト200メモリアル」の皆様による「弦楽四重奏」。久々の弦楽器登場! こちらも今から楽しみです![]()
↓↓フレッシュコンサートの2月以降の予定はこちらからご覧下さい!
http://www.aac.pref.aichi.jp/frame.html?soumu/fresh/20/index.html
2月20日(金)から3月1日(日)まで、東京都写真美術館で開催される「恵比寿映像祭」に、愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品より『フーガの技法』(監督:石田尚志、2001年、シリーズ第10弾)、『影の子供』(監督:辻直之、2006年、同第15弾)、『究竟の地 ― 岩崎鬼剣舞の一年』(監督:三宅流、2007年、同第16弾)、『HAND SOAP』(監督:大山慶、2008年、同第17弾)の4本が選出され、上映される運びとなりました。
東京で当センターのオリジナル映像作品がまとまった形で上映されるのは、2000年7月に渋谷のアップリンク・ファクトリーで「90年代実験映画の一断面 ― 愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品(選)集」と題したプログラムで、『T-CITY』(監督:勅使川原三郎、1993年、同第2弾)、『トワイライツ』(監督:天野天街、1994年、同第3弾)、『KAZUO OHNO』(監督:ダニエル・シュミット、1995年、同第4弾)、『フィリピンふんどし 日本の夏』(監督:キドラット・タヒミック、1996年、同第5弾)、『王様の子供』(監督:前田真二郎、1998年、同第7弾)、『ボディドロップアスファルト』(監督:和田淳子、2000年、第9弾)の6本が上映されて以来となるので、大変貴重な機会といえるでしょう。
“身体”を統一テーマに、様々な作家が独自の解釈からユニークな作品を手掛けてきたこのシリーズの軌跡を、スクリーンでたどることの出来るチャンスです。東京にお住まいの方、お見逃しなく!(『フーガの技法』『影の子供』『HAND SOAP』は2/21(土)、『究竟の地』は3/1(日)上映)
「恵比寿映像祭」は、第一回の総合テーマを“オルタナティヴ・ヴィジョンズ”に設定し、現代の多様化した映像と映像表現の状況を捉えようとする、意欲的な試みとして注目を集めている企画です。
〈公式ウェブサイト http://www.yebizo.com〉
もちろんオリジナル映像作品は、当センター1階アートライブラリーのビデオコーナーで、リクエスト方式でご覧になることも出来ます。こちらもご利用ください。
(T.E.)
愛知芸術文化センターでは気軽に無料で音楽を楽しめる日があることをご存知ですか? 若手音楽家やアマチュア音楽家の演奏の場として、毎月第4水曜日のお昼に「フレッシュコンサート」が開催されています
もちろんご存知の方もいらっしゃるかと思いますが「フレッシュコンサート」は昨年の12月をもちまして、30回!を迎えました。
記念すべき30回目は「オカリナ二重奏」。12月24日に行われたこともあり、むとうさちこさんと植田篤司さんにクリスマスソングを中心に演奏して頂きました。
優しいオカリナの演奏にお客さんもうっとりと聴かれているご様子。クリスマスイブのお昼に癒しのひとときを提供していただきました。
むとうさんと植田さんには数種類のオカリナをお持ちいただいたので、途中、オカリナを変えて演奏してくれました。オカリナのトークを交えて頂いたことで、オカリナのことが少し身近になったかも。
30回を迎えるだけあって、担当が知るだけでも2年以上続いているこのコンサート、リピーターのお客さんも多くいらっしゃいます。開演時にはすでに席が埋まっている日もあったりします。
毎月、第4水曜日に行われるフレッシュコンサートは、お昼の12時15分から30分間、2階フォーラム(大ホール入り口前等)に行われています。今月は28日(水)、「アンサンブル・ノービレ」の皆さんによる「木管五重奏」。曲目や2月以降の予定はこちらからご覧頂けます。買い物や仕事の合間の平日にひとときに音楽を楽しまれてはいかがですか。
※第4水曜日が祝日の場合は翌日に開催されます。
1月23日(金)にアーティストトークにご出演いただく振付家、金森穣さん率いるNoism08が、第8回朝日舞台芸術賞「舞踊賞」を受賞いたしました。
そこで、少しでも多くの方々に金森さんの生の声を聞いていただきたく、アーティストトークの申込期限を1月19日(月)必着まで延長することにしました
金森さんは、バレエ&ダンス界の巨匠ベジャールやキリアン等の下で才能を見出され、若くして国際的に活動を始められましたが、日本に戻ってからは日本初の本格的なレジデンシャルダンスカンパニーとなるNoismの芸術監督を務めながら、劇場のプロデューサー、振付家、ダンサーとして大活躍されています。そこで、これまでのアーティストとしての活動の経緯や、海外と国内の芸術環境の違い、日本で舞踊家が活動するための方法、公立の劇場のあるべき姿等等、これまでの多様な経験を踏まえて現在の思いを語っていただきます。一人の舞踊家という枠を超えて、日本の舞踊界を真に変えるべく日々真摯に闘っておられる金森さんですから、アーティストにとってはもちろんのこと、多くの芸術・文化関係者にとっても実りの多い講演会になると思います。
またこれまでの主要作品をダイジェストにして当日上映いたします!容姿端麗、言語明晰で、説得力のあるお話には定評のある金森さんですが、実は単独のトークショーにはほとんど出演されていません。さらにさらにこのたび、愛知へは初来名となります。
この貴重な機会に是非センターにお越しくださいね。
↑金森 穣さん(photo by Isamu Murai)

また、これまでの金森さんの振付作品のDVDがアートライブラリーに入荷しました。
実は現在一般に閲覧できるように準備中なのですが、今回は特別に期間限定で、1月14日(水)から2月1日(日)まで、アートライブラリー内で視聴していただけるように致します。それ以降は、準備が終わるまでまたしばらく見れなくなってしまいますので、この機会をお見逃しなく!
アートライブラリーの受付で、「金森さんのDVDを見せてください」と声をかけてくださいね。
(※ライブラリー内ビデオブース(4席)の利用状況により、すぐにはご覧になれない場合があります)
=====金森 穣 アーティスト・トーク情報=====
●日 時:2009年1月23日(金) 19:00‐20:30(18:30開場)
●会 場:愛知芸術文化センター12階 アートスペースA
※入場無料・事前要申込
○出演者プロフィール
金森穣 Jo KANAMORI 演出振付家、ダンサー。
りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館舞踊部門芸術監督/Noism芸術監督。
カンパニーNoismを率いる。自らの豊富な海外経験を活かし、革新的なクリエイティヴィティに満ちたカンパニー活動を次々に打ち出し、そのハイクオリティな企画力に対する評価も高い。平成19年度芸術選奨文部科学大臣賞ほか受賞歴多数。
詳しくはこちら→http://www.jokanamori.com
○申込方法
・1枚のはがきにつき、2名まで申し込みできます。
・往復はがきの往信用裏面には氏名(2名参加される場合は2名のお名前)、ふりがな、郵便番号、住所、電話番号を、返信用表面には、ご自身の住所を必ず明記してください。
・締切後も定員に満たない場合には、当日まで受付を行いますので、お問い合わせ下さい。
・申し込み締切:1月19日必着
★申込先はこちら↓↓
〒461‐8525(住所不要)
愛知芸術文化センター 愛知県文化情報センター
「金森穣アーティスト・トーク」係
■詳しくはこちらから↓↓
http://www.aac.pref.aichi.jp/frame.html?bunjyo/jishyu/2008/artist/kanamori/kanamori.html
みなさまのお越しをお待ちしております!!
(E.K)
今回ご紹介するのは愛知芸術文化センターの地下2階アートプラザにある、ビデオルームというスペースです。
以前よりアートプラザをご利用いただいている方はご存知かもしれませんが、数年前まではここで「プラザシアター」という上映会を定期的に開いていました。しかし設備の見直しに伴い、残念ながら一旦終了することになりました。
その後、ビデオルームは多目的ルームとして、色々な催し物を開催してきました。その中には上映会もありましたが、テレビを利用しての上映会でした。
それがこの度、上映の設備を整える機会ができ、大きな画面と音質のよいスピーカーで上映会を企画できるようになりました!

↑テレビ画面より迫力ある大きな画面とスピーカー
すでにこの環境を利用して、「ふるさと秋の祭in愛知 民俗芸能映像祭」を11月17日から12月7日まで開催しました。次回開催は12月20日から12月25日のクリスマスシーズンにあわせて「Xmasはオルガンだ!クリスマスコンサート・ビデオシアター」を開催します。
ビデオルームからクリスマスを感じる音楽が聞こえたら、覗いてみてください。無料で、いつでも入場できます。
2005年に開催した「Xmasはオルガンだ!4」も上映されますので、12月23日開催の「Xmasはオルガンだ!6」の雰囲気を事前に感じることができ、当日の公演をよりいっそう楽しめるのではないでしょうか。
クリスマスの雰囲気をビデオルームで感じて、楽しい年末をお過ごしください♪
(K.A)
←クリックすると、プログラムを見ることができます。
※プレシアター・メニュー付きチケットは、販売を終了いたしました。ありがとうございました。
12/3 「アルディッティ弦楽四重奏団×白井 剛」のチケット購入をご検討中の方にお得な情報です♪
愛知芸術文化センターの10、11階にこの夏オープンした、
カリフォルニア料理レストラン『ウルフギャングパック レストラン&カフェ』でのランチと、
「アルディッティ弦楽四重奏団×白井 剛」のS席がセットになった、
プレシアター・メニュー(食事)付きチケット(3,500円)が11/5(水)より販売されます!
今回、特別にご用意させていただくプレシアター・メニューは、
ボリュームも十分にあるアメリカン・スタイルで、デザートも付いた1,500円相当のメニューです。
お食事を楽しんでいただいた後に、ゆったりと公演を観ることができます。
ちなみに「プレシアター・メニュー」とは、劇場に出かける人のための、
特別メニューのことをいいます。
かなりお値打ちに、きちんと食事を取ることができるメニューとなっています。
特にイギリスやアメリカの劇場近辺のレストランで見かけることが多いようですが、
最近は、日本でもこの「プレシアター・メニュー」を取り入れるレストランも増えてきたとのこと。
この機会に、ぜひどうぞ!
このチケットは、ウルフギャング・パックでのみの販売となります。
メニューなど、詳細はウルフギャング・パック 052-957-5755 までお問い合わせください。
↓レストランの詳細はこちら(ウルフギャング・パックHP)
www.wp-japan.jp/shop/cafe_aichi.html
↓「ぐるなび」ウルフギャング・パックのページ
http://r.gnavi.co.jp/n062420/
↓「アルディッティ弦楽四重奏団×白井 剛」公演についてはこちら
http://www.aac.pref.aichi.jp/frame.html?bunjyo/jishyu/2008/arditti/index.html
「アルディッティ弦楽四重奏団×白井剛 『アパートメントハウス1776』」公演に関して、
白井剛さんのインタビューが「チャコット ウェブ マガジン『DANCE CUBE』」に掲載されています。
『アパートメントハウス1776』は、今回で3回目の再演とのこと。
以前の舞台を振り返りつつ、今回のツアーの見どころなどを語っていらっしゃいます。
愛知芸術文化センターでは12月3日(水)に上演されます。
インタビューを読むと、当日の公演が待ちどおしくなります。
↓白井剛インタビュー(チャコット ウェブ マガジン『DANCE CUBE』)
http://www.chacott-jp.com/magazine/topics/70_4.html
こちらにも、9月に開催されたワークショップ終了後のインタビュー記事が載っています
↓白井剛インタビュー(『Arts&Theater→Literacy』)
http://blog.so-net.ne.jp/arts_and_theater_literacy/2008-10-29#more