2010年03月12345678910111213141516171819202122232425262728293031

 今回は、カルテットフリーセントさんによる弦楽四重奏でお楽しみいただきました

 今回のコンサート、現在当センター10階の愛知県美術館で「古代ローマ帝国の遺産展 大ローマ展」が開催中ということもあって、曲目のキーワードも「イタリア」。

ヴィオラ、チェロ.JPG

 ヴィオラ奏者の小松さん(上の写真左側)が実際にイタリアを訪れた時の話なども交えながら、息のあった演奏をご披露くださいました。

1stヴァイオリン、2stヴァイオリン.JPG

 「カヴァレリア・ルスティカーナ」や「ニューシネマパラダイス」はよく知られた名曲であり、とても楽しんで聴かせていただき、最後の曲目、ヴォルフの「弦楽四重奏のためのイタリア風セレナード」は、技術的にも難しいところが多い曲とのことでしたが、その分聴き応えのある一曲で、お客様にもとても好評でした。

 

・曲目
 弦楽四重奏曲第2番ニ長調K.155   「ミラノ四重奏曲」 / モーツァルト  
 映画「ニューシネマパラダイス」より / モリコーネ
 オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より  間奏曲 / マスカーニ
 弦楽四重奏のためのイタリア風セレナード / ヴォルフ 

 

 実は、今回のコンサート、ご来場くださったお客様の中には、お気づきの方もいらっしゃったと思いますが、アーツチャレンジ2010(「アーツ・チャレンジ2010―新進アーティストの発見inあいち―」とは、愛知から全国や世界へ羽ばたくアーティストの輩出を目指して、新進アーティストを支援し活動発表の場を提供するために愛知県が開催している作品コンペ)に入選された藤永覚耶(ふじながかくや)さんの巨大な入選作品の前で開催させていただきました。
(作品保護と音響効果を兼ねて、反射板を置かざるを得なかったのが、担当個人としてはちょっと残念でしたが。)
いつもと違った雰囲気が醸し出されていて、おもしろかったですね。

アーツチャレンジの作品を背景にコンサート♪.JPG

 
 次回第45回は、平成22年3月24日(水)午後0:15から30分間、「さくら木管五重奏団」さんによる木管五重奏をお届けします。会場は、いつもと同じ2階フォーラム内です。

 

 曲目は、「さくらさくらFantasy/冨士川 健」「5つのやさしいダンス より/D.アゲイ」「組曲作品57/C.ルフェーブル」「サウンド・オブ・ミュージック メドレー/R.ロジャース」を予定。ちょうど桜も咲き出しそうな季節にどんな演奏を聴かせていただけるのでしょうか。♪
では、会場でお会いできることを楽しみに。

 

(k.k)
 

今回は、8/27(木)に開催のアートスコーレ第4回「木と木をくっつけて いろんなものを作ってみよう!」の模様を紹介します。まずスタッフの紹介を。

写真中央の男の人が愛知教育大学の樋口先生です。まわりの女性の方々はアシスタントの学生さんです。木と木1.jpg

タイトルからも分かるように木材を利用して参加者が好きな形のものを作る内容です。

しかし、使う道具は紙やすりと接着剤のみ。

木と木2.jpg

 

あらかじめ、いろいろな形や大きさにカットした木片を講師の先生が用意しました。木と木3.jpg

 

参加者が自分で必要なパーツを探して、組合せを考えます。木と木4.jpg

 

紙やすりを使って部品の形や面の滑らかさ(手ざわり)を仕上げます。木と木5.jpg

 

アシスタントの学生さんのアドバイスを受け組み立てている様子です。木と木7.jpg

 

出来上がった作品を先生が記録のため撮影。

 木と木6.jpg

 

最後に、参加した子どものほか保護者の方にもアンケートにご協力をいただきました。木と木8.jpg

 

 

今夏のアートスコーレは第4回でおしまいです。

アートプラザでは、今後もこのような催しを企画開催したいと思います。

次の機会をお楽しみに。

最後に日程の都合で第3回「手染めに挑戦」に取材にいけませんでした。ゴメンなさい。

(H.K)

 

 

 

 

 

22日(土)にアートプラザビデオルームで第2回のアートスコーレ「思いっきりカラフルマイカップ」がありました。今回はその模様を紹介します。

「思いっきりカラフルマイカップ」とは、粘土でまずカップを作りそれに塗料で色付けをします。その後乾燥して、焼成(やきあげ)します。当日は、カップの成形と色付けまでを行いました。

まず、型を使ってカップの形を粘土で作ります。

マイカップ1.jpg

マイカップ2.jpg

マイカップ3.jpg←いろいろな型

 

カップの形ができたら、さあ色付け。

マイカップ4.jpg

マイカップ5.jpg←どんな模様にしようかな

 

 マイカップ10.jpg

 

先生のアドバイスを聞いて、もうひとガンバリ。

マイカップ6.jpg

 

中も外も色を付けます。

マイカップ7.jpg

 

マイカップ8.jpg←こんなモノかな!

 

参加者の乾燥中の作品がビデオルームで、8/25(火)26(水)の2日間展示されています。

ぜひご本物をご覧ください。

 マイカップ11.jpg

 

焼き上がりがどんな色合いになるか楽しみですね。

木曜日(27日)にも第4回「木と木をくっつけて作ってみよう」があります。ぜひご参加を!

(H.K)

 

 

本日、アートプラザビデオルームにおいてアートスコーレ第1回「大きな絵の中へ入ろう」の催しが行われました。講師の赤塚一三(あかつかかずみ)先生の指導のもと参加した子どもたちとその保護者の方がみんなで一つの大きな作品を完成させました。

その過程を紹介します。
まず、大きな和紙に森をイメージして絵を描きます。
    大きな絵1.jpg森の絵を描いているところ

赤青黄の三原色から無数の色を作り出せることを子どもたちが体験しました。
  大きな絵2.jpg絵の具を調合して色をつくっているところ


その紙を竹を組合せた骨組みに張り合わせて大きなドームを作ります。
 大きな絵3.jpg骨組みを作っているところ

 大きな絵4.jpg

  大きな絵5.jpgお母さんたちも協力

 

 大きな絵6.jpg

 

完成した作品を森に見立てて中に入ってみます。小鳥のさえずりをBGMに雰囲気を盛り上げています。

 大きな絵7.jpg

 

 

会場を暗くして、幻想的な森も体験してみます。

 大きな絵8.jpg


 
最後はみんなで記念撮影。

大きな絵9.jpg
 
アートスコーレは他の内容で、まだまだ開催されます。このブログをご覧になって関心をもたれた方は、ぜひご参加ください。詳しくはこちら。www.aac.pref.aichi.jp/bunjyo/plaza/videoroomevent.html

(H.K)


 

愛知県文化情報センターでは、自主企画イベントを開催するにあたり、多数のボランティア「サポートスタッフ」にお手伝いいただいています。 

ボランティア受付業務.jpg ボランティアフロント業務.jpg
職員と一緒に上映会の受付。
「いらっしゃいませ、資料をどうぞ」
公演のフロント業務。
「チケットを拝見します。」「パンフレットです、どうぞ」

そもそもはじめてボランティアの方にお手伝いいただいたのは、2002年、愛知芸術文化センター開館10周年記念イベント「あいち芸術文化フェスタ2002」でした。72人の方が応募してくださり、「木之下晃写真展」の監視や、「カルミナ・ブラーナ」公演の楽屋担当、「愛知県立芸術大学ブラスバンドコンサート」の観客整理係などを担当してくださいました。

さまざまなイベント.jpg
写真1,2,3 木之下晃写真展  4 カルミナ・ブラーナ(撮影:南部辰雄) 5 愛知県立芸術大学ブラスバンドコンサート

チラシ配布業務.jpg観客整理業務.jpg
「いらっしゃいませ、チラシをどうぞ」

右端の首からスタッフ証をかけている方。
観客整理をしながらお客さんに混じってコンサートも聴きます。


翌2003年からは、1年を通して、愛知県文化情報センターの自主事業のお手伝いをしていただくボランティアとして登録、活動が始まりました。2005年には「サポートスタッフ」という名称を決定。この年の秋には、愛知芸術文化センターだけでなく、愛・地球博の会場でも、ダンスオペラ3「UZME」(EXPOドーム)と「森の中のパレード」(愛・地球広場)の上演を行い、たくさんのサポートスタッフの方々が出演者の子どもたちの対応や楽屋係など大活躍してくださいました。

愛・地球博.jpg
  ↑愛・地球博 愛・地球広場 懐かしいですね!もうすぐ「森の中のパレード」始まるところです。

森のパレード.jpg
  ↑公演が始まりました。最後はモリゾーとキッコロも登場。

誘導業務.jpgお疲れさまでした.jpg

後ろの四角いテントが子どもたちの控え室です。
舞台から誘導の手順を確認中。

「お疲れ様。足元気をつけるんだよ。」
やさしく誘導します。

そして現在、130名の方がサポートスタッフとして登録してくださっています。お願いする仕事も多岐に渡り、上映会・講演会・公演などの受付、チケットもぎりなどのフロント業務、楽屋係だけでなく、会場の設営準備、チラシのデザイン、DM発送作業、記録写真の撮影など様々です。プロジェクトアシスタントといって、学芸員スタッフと一緒に一つの事業にずっとたずさわり、そのプロジェクトを全面的に補助するお仕事をしてくださる方もいらっしゃいます。

ワークショップのサポート.jpg会場設営準備.jpg
ワークショップのサポート。講師や受講者と一緒に踊っちゃいます。これも仕事。

会場設営準備。椅子や座布団を並べたり、スピーカーを設置したりします。


サポートスタッフのデザインによるチラシ.jpg
  ↑サポートスタッフデザインによるちらし。

長い方だと、2002年からもう7年間も継続してくださっている方もおられます。
昨年度末に行ったアンケートでは、

・全然知らなかったアーティストの方達にお会いして、お話ができたり、少しのお手伝いでも喜ばれ、感謝してくださるので、嬉しいです。多くの裏方さんのご苦労を知って作品作りの大変さ、楽しさもわかり、とてもよかったと思っています。

・舞台が出来てゆく過程に関わることができ、自分が全く知らない舞台の裏側でいかに多くの方が関わっているか、どんな苦労があるかわかりました。

・普段鑑賞者としてみているダンスや美術などを、別の角度から見たり、身近に接することで、理解を深めることができました。

・スタッフ仲間とコミュニケーションが取れたのも有意義でした。

・短時間ではあるが、知らない人と協力して、仕事ができるのが楽しいし、やり甲斐があります。

などなど、皆さん、大変やりがいをもって楽しみながらお仕事をしてくださっているようすで、私達もとてもうれしくありがたく思っています。サポートスタッフの皆さんは、観客ともアーティストとも違った立場で、この愛知芸術文化センターを支えてくださる、大切な方々なのです。

現在、新しいサポートスタッフの募集は行っていませんが(ゴメンナサイ!)、もうすぐボランティアの方に力を発揮していただく場がやってきます。それは「あいちトリエンナーレ2010」。2010年愛知芸術文化センターでは、現代美術と舞台芸術を中心とした芸術祭「あいちトリエンナーレ2010」を開催します。ここでは、さらにたくさんのボランティアの方々のお力をいただきながら進めます。「あいちトリエンナーレ2010」のボランティアの募集は、もう今年の秋から始まる予定です。(詳細は「あいちトリエンナーレ2010」のウェブサイトに掲載されます)
皆さん、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

(A.F)

照明合わせ、ってご存知ですか?ダンスやお芝居など、舞台で上演される作品には、照明や音楽、舞台美術など、様々な演出要素が不可欠ですね。そこで、振付家(演出家)が、作品を創作していく過程で、舞台スタッフの方々に、大まかな作品を実際に観てもらい、希望している演出プランについて打ち合わせを行うのです。このとても大切な打ち合わせを、舞台の世界では「照明合わせ」と呼んでいます。

舞台スタッフの方々と講師の方々.jpg
照明合わせのために準備された大リハーサル室に、舞台スタッフの方々と講師の方々、スタンバイ中。

2月20,21日の発表に備えて、公募で選ばれた4名の振付家の方と、彼らをアドバイスするベテランの振付家が集まり、舞台監督(舞台全体を仕切るリーダー)、照明プランナー(文字通り、照明のプランを考えて、実現させる方)、音響デザイナー(音響のデザイン、音楽の編集、本番での音だしなどを行う音のプロフェッショナル)さんたちとの照明合わせを行いました。

鈴村さんと音響さんと舞台監督さん.jpg

地元愛知県出身の振付家の鈴村由紀さん(写真中央)が、音響さんと舞台監督さんに舞台上での音のきっかけを説明中。

鈴村さん.jpg
鈴村さん、解説しながら踊ってみせます。
鈴村さんと平山さん.jpg

鈴村さんを担当することになった講師の平山素子さん(写真右)が見守る中、舞台での自分の動きを解説し、スタッフの方々に作品について理解してもらうよう説明します。

特に、ダンス作品では、振付家が演出家も、ダンサーも同時に兼ねることも多いため、一人何役もこなさなければならないアーティストはてんてこ舞です。

服部さんの作品で踊る女性ダンサーたち.jpg
愛知で活動中の振付家・服部哲郎さんの作品で踊る女性ダンサーたち。
振付に集中した服部さん.jpg

今回は、自身は出演せず、振付に集中した服部さん(写真中央左)。スタッフさんに説明するために、舞台でダンサーたちに指示を出します。それを見守っている平山さん(写真右下)。

竹之下さんと山崎さん.jpg
熊本から参加した竹之下亮さん(写真左上)と講師の山崎広太さん(写真右上)がスタッフさんに相談中。

音響について、とってもユニークなアイデアをお持ちの竹之下さん。そのクリエイティブな発想を、現場で実現できるかどうか、そこが経験豊かな舞台スタッフさんの腕の見せ所。アーティストの活躍の裏には、それを支える沢山の舞台スタッフさんの力があるのです。

竹之下さん.jpg
自作自演の竹之下さんも踊る・踊る・・・。

宝栄さんと佐多さん.jpg

関東から参加した宝栄美希さん(写真右)と講師の佐多達枝さん(写真左)。
宝栄さんは衣装をつけて踊ります。照明プラン決定には、衣装の色や素材もとても重要な要素なんです。

宝栄さん.jpg


現在も創作中のこのプロジェクト。発表は、2週間後です。
愛知発のプロジェクト、県民の皆さん、是非ご自身の目で見届けてくださいね。( しかも、入場無料 )

(E.K)


アーツ・チャレンジ2009 新進アーティストの発見inあいち
<舞踊部門公演>
若手アーティスト4名が、ワークショップ講師3名の指導、助言を得て創作したオリジナル振付作品の公演を行います。
なお、2月21日(土)の公演終了後、振付を行ったアーティストと講師によるアフタートークを実施します。
 

  • 日    時  :  平成21年2月21日(土) 午後4時30分開演/2月22日(日) 午後1時開演
            
  • 会    場  :  愛知県芸術劇場小ホール
     
  • 入場料  :  無料(要申込)
     
  • アーティスト  :  竹之下亮、服部哲郎、宝栄美希、鈴村由紀
     
  • 講    師  :  佐多達枝、平山素子、山崎広太
     
  • 申込方法
    舞踊の鑑賞を希望される方は、次の方法によりお申込ください。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
    往復はがきに、希望日(2月21日又は22日)、住所、氏名(2名まで記載可能)、電話番号を記入のうえ、愛知県文化芸術課舞踊担当(〒460‐8501 住所記入不要)へお申込ください。
    ※2月16日(月)必着です。
     
  • 下記のHPより、講師のコメントなどの詳細がご覧いただけます。
    http://arts-challenge.com/dance.html

1月23日(金)
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館の舞踊部門芸術監督にして、公立文化施設初めてのレジデンシャルカンパニーNoismの芸術監督でもある演出振付家・金森穣さんのトークショーを開催しました。180名でいっぱいの会場が満席、愛知県待望の初来名に、多くの方が熱心にお話に聴き入っていました。

真剣な眼差しで語る金森さん.jpg
 ↑真剣な眼差しで語る金森さん (撮影:加藤光)

満席の会場には、熱気が溢れていました.jpg
 ↑満席の会場には、熱気が溢れていました。

トークの前半では、ダンスとの出会いや海外での経験、振付の方法など、ご自身の舞台芸術にかける想いをお聴きしました。今回は、観客の皆さんの言葉からトークショーの様子をご紹介します。 


アンケートより

・金森さんの舞台芸術、身体表現にかける情熱に感動しました。(30代、女性)
・とても良いお話が聴け、エネルギーをいっぱいもらいました。(40代、女性)



DVDを観ながら作品を説明中の金森さん.jpg
 ↑DVDを観ながら作品を説明中の金森さん (撮影:加藤光)

また、中盤では、金森さんが編集されたこれまでのNoismの代表作、「SHIKAKU」
「black ice black garden」、「NINA-物質化する生け贄」などのDVDを観ながら、作品のコンセプトや作品に込めたメッセージなどを丁寧に語ってくださいました。

アンケートより

・舞台を見なくて、話だけで面白いのかな、と思って参加しましたが、金森さんは言語表現も素晴らしくて、ドキドキしっぱなしの時間を過ごせました。不景気の時代だからこそ、芸術のエネルギーが心を潤す役割は大切だと思います。(40代、女性)


笑いも溢れる穏やかなトーク2.jpgそして後半は、日本で始めてのレジデンシャルカンパニーとなった新潟市民芸術文化会館芸術監督就任の経緯や海外と日本の文化施設のシステムの違い、プロのダンサーとしてのあり方、今後の目標など、その内容はどんどん深くなっていきました。

エネルギッシュな金森さんのトーク、次から次に溢れ出る舞台芸術へのピュアな言葉の洪水に誰もが飲み込まれてしまいそう。「このまま何時間でも話し続けることができそうなのに!」と、惜しまれつつ終了したトークショーでした。



←笑いも溢れる穏やかなトーク。 
(撮影:加藤光)

 

 
 

 

アンケートより

・ 90分があっという間でした。
・ 踊りをやっているので、今日のお話を生かして頑張ります。(10代、女性)
・ 発想の豊かさ、アンテナの鋭敏さ、自らを「生贄」とまでおっしゃる求道者のような姿勢が印象に残りました。(40代、男性)

「今度は、是非、愛知の皆さんに身体で自分の表現を伝えたい」とおっしゃっていた金森さん。その言葉どおり、近いうちに、Noismの舞台を実現させたいな、と思っています。

(E.K)

今回ご紹介するのは愛知芸術文化センターの地下2階アートプラザにある、ビデオルームというスペースです。
以前よりアートプラザをご利用いただいている方はご存知かもしれませんが、数年前まではここで「プラザシアター」という上映会を定期的に開いていました。しかし設備の見直しに伴い、残念ながら一旦終了することになりました。
その後、ビデオルームは多目的ルームとして、色々な催し物を開催してきました。その中には上映会もありましたが、テレビを利用しての上映会でした。

それがこの度、上映の設備を整える機会ができ、大きな画面と音質のよいスピーカーで上映会を企画できるようになりました!
ビデオルーム.jpg
↑テレビ画面より迫力ある大きな画面とスピーカー

すでにこの環境を利用して、「ふるさと秋の祭in愛知 民俗芸能映像祭」を11月17日から12月7日まで開催しました。次回開催は12月20日から12月25日のクリスマスシーズンにあわせて「Xmasはオルガンだ!クリスマスコンサート・ビデオシアター」を開催します。

クリスマス.jpgビデオルームからクリスマスを感じる音楽が聞こえたら、覗いてみてください。無料で、いつでも入場できます。
2005年に開催した「Xmasはオルガンだ!4」も上映されますので、12月23日開催の「Xmasはオルガンだ!6」の雰囲気を事前に感じることができ、当日の公演をよりいっそう楽しめるのではないでしょうか。

クリスマスの雰囲気をビデオルームで感じて、楽しい年末をお過ごしください♪
(K.A)



←クリックすると、プログラムを見ることができます。

今日は、愛知芸術文化センターの広報誌である「AAC」が作成されるまでの作業の一部をほんの少し皆様に見ていただこうかなぁと思います

その前に!広報誌「AAC」って何?って方に。
↓                ↓
広報誌「AAC」は愛知芸術文化センターが主催する事業をより多くの方に知っていただくため、年に4回(2回の時もあったような・・・)発行されています。ただのPR誌ではなく、読んでも充実感のある広報誌を!ということで各業界の著名な方々にもご執筆をして頂いています!

HPでバックナンバー見られます↓
http://www.aac.pref.aichi.jp/aac/aactop.html

さてさて、今日は12月25日発行予定のAAC59号のデザインについて、広告代理店である(株)オリコムの松沢さん(左)とデザイナーの(株)CATSの野村さん(右)と打ち合わせです。

 aac打ち合わせ 001.jpg

野村さん!シンプルかつかっこいいデザインよろしくお願いします!そして原稿の提出の遅れを松沢さんにお詫びをいれつつ、今後の予定について打ち合わせをして終了です。

 原稿あがってきてます!

 AAC原稿.jpg

この原稿たちがどのように変身するか、私もワクワクです。時間が許せば発行までに、また広報誌「AAC」作業のブログのるかもです。乞うご期待!そして、12月25日を楽しみにしていて下さいね(発行間に合うのだろうか・・・・・・・(^^; 頑張ります)
(A.F)

ブログはじめます!

2008年09月02日

はじめまして!愛知芸術文化センターの舞台裏日記にようこそ!

みなさまに、公演や上映会などイベントの準備の様子、作品制作のプロセス等をリアルタイムでお伝えしていけないかな、と考えて開設したブログです。

当面は、センターの主催事業を中心にご紹介する予定です。センター舞台裏のあれこれを、ちょっとのぞいた気分になってもらえる記事をめざします!

(Y.M)