2009年に「あいちトリエンナーレ2010のプレイベント」のひとつとして、芸術文化センター内で開催された「アニマルズ in AAC 三沢厚彦の世界」展で展示されたライオン《Animal 2008-01》は、その後、愛知県美術館の収蔵品となりました。
しかしながら三沢さんの展覧会が各地で開かれたこともあって、貸し出されることが多く、なかなか美術館内で展示することができませんでした。
しかし、先週ようやく貸し出されていた米子から戻ってきました。昨年から金津創作の森(福井県)や米子市美術館(島根県)などで開かれた”Animals ‘11”という個展に出品していたのです。
ライオンには収蔵庫へ入ることなく、ロビーに直行してもらいました。
親しみやすい三沢さんの作品は、どこでも人気が高くとくに子供たちには好評です。今回の展示は美術館ロビーに入ってすぐのところで皆さんをお迎えしています。これからの時期は小学校の団体鑑賞が増えてくる時期です。多くの子供たちが喜んで見てくれることでしょう。

↑ ライオン君、ロビーに到着。

↑ だんだん姿が現れてきました。
↑ アートショップでは、ライオン・グッズも豊富に取り揃えています!
(S.T.)
*ブログ編集担当者より
側を通るたびによじ登りたくなります。(絶対にしてはいけません!)