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13日金曜日、魔術/美術展一般公開

2012年04月13日

 ツイッター上で何かと話題になっていた「魔術/美術 幻視の技術と内なる異界」展がついに始まりました。12日には大村知事をはじめ多くの招待者を迎えて開会式が行われました。来場者も300人ほどで大変混雑しました。一言では伝えにくいのですが、魅力的な展覧会であることはチラシなどでも伝わっていたようです。魔術開会式.JPG  魔術1室.JPG
 
 そして一般公開は、13日の金曜日! まったく展覧会タイトルにぴったりだと思いませんか?
 展示室内は、「魔術」をキーワードに「だまし絵」「遠近法」「江戸絵画」「天体」「数字」等々様々な切り口から古今東西の作品を紹介しています。展覧会入り口にはシュルレアリストのアンドレ・ブルトンの言葉が記されたカーテンが下がっています。美術と魔術の近い関係を想起させます。最初の部屋には、現代美術の野村仁、能面、そしてサルバドール・ダリの作品が象徴的に来館者を迎えます。そのあとは・・・・ぜひ来館してお楽しみください。
 
 入口.JPG

そして、ロビーには魔法使いに変身できるコーナーが設けられています。展示室内はよく考えられたきちんとした展示ですが、展示室外ではお子様も含めて楽しんでいただける仕掛けが用意してあります。ここだけ楽しんでいくのもアリかも、などというと担当者に叱られるかな

(S.T.)

魔術コス.JPG